SEALS PRESENT`S LOCAL TORNAMENT

   2006                                                 

「楽しい釣り!」、「きれいな釣り場!」を合言葉に開催している草トーナメントです。

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年間順位表        クラシック出場権利獲得者

CLASSIC 平成18年11月23日(祝) 福島県I沼
ストーリー
今年の総決算・クラシックは冬のI湖で開催された。
11月下旬、しかも舞台は福島県ということで、かなりの寒さが予想されたが、案の定水温・気温共に約7℃と過酷な状況であった。
そんな中、優勝したKANIさんは彼の必殺技とも言うべきリグで50upのモンスターをキャッチし、1年を締めくくってくれた。
皆、それぞれ得意な技を持っているが、KANIさんのように"これで釣れなかったら諦められる!"的な心から信頼できるリグを持っている人は実は少ない。
本当に見事な勝利であった。

第5戦 平成18年11月4日(土) 茨城県上野沼
ストーリー
第4戦から3ヶ月振りとなったSEALS-CUP2006の最終戦の舞台は、熟考の結果またもや茨城県上野沼と決まった。
11月も中旬となり、冬の足音が聞こえてくる季節の上野沼が非常に厳しい状況であるということは全員承知しており、とにかくバスを1尾釣って精神的に優位な状態に立ちたいと考えていた。
結果的に唯一複数のバスを釣ったナカミさんが優勝したが、やはりスレたバスを釣らせたらSEALS1と言われているだけあって、気難しいバスに口を使わせる方法を心得ていた。

第4戦 平成18年8月5日(土) 群馬県近藤沼
ストーリー
季節は真夏、場所は館林、日本で一番気温が上がる町ということで、肉体的にも精神的にも過酷な戦いとなることは明らかだった。
試合が始まると、岸際を子バスの大群が占拠しており参加者を惑わすこととなったが、その中からどうやって良いサイズのバスを探し出すかがポイントとなった。
優勝したキャナピーさんは、そのとてつもないほど優れた視力と本能を大きな武器にして、子バス達の中から二回りも大きなバスを探し出して3尾を揃えたのであった。
ルアーやテクニックだけではなく、自らの五感をも武器にすることが勝利への近道なのであろう。

第3戦 平成18年6月4日(日) 福島県曽原湖
ストーリー
曽原湖と聞くと、もはやスモール狙いのシャロー撃ちというのがSEALS-CUPでは連想させられるが、過去2戦を振り返ってみて、3尾の中にどうやってラージのキッカーを入れるかが勝負の大きな分かれ目になってくることを参加者全員が承知していた。
やはりスモールの数釣り大会と化した今戦となったが、優勝した清貴さんは思惑通りにグッドサイズのキッカーフィッシュ(ラージ)を1尾混ぜて勝負を決めた。
裏磐梯のようなラージ・スモール混在のフィールドでは、それぞれの魚の状況に合わせた柔軟さが必要になってくるのであろう。

第2戦 平成18年5月14日(日) 茨城県上野沼
ストーリー
第2戦の舞台はすっかりお馴染みの茨城県上野沼であった。
過去2年はビッグバスが乱れ飛ぶ大混戦であったが、今回はプラの状況から相当なタフコンディションが予想された。
過去2年とは異なり、ポツポツとは釣れるものの、やはりバスのサイズが伸びずに参加者達を悩ませていた。
そんな中、けんさんは過去2年の反省からルアーを徹底的に見つめ直し、この沼のメインベイトである白魚を意識したミノーのパターンを確立させた。
タフな沼=ライトリグとなりがちな参加者が多い中で、新しいパターンを構築することが勝利への早道であると再認識させられた1戦であった。


第1戦 平成18年4月23日(日) 茨城県牛久沼
ストーリー
2006年の開幕戦が、茨城県牛久沼で行われた。
超メジャーフィールドであるが故の相当なタフポンドであり、しかも直前プラでは全く釣れなかったということもあり、果たして何人がバスの姿を見られるのだろうかと危惧する声も戦前は聞こえてきた。
当日はやはりタフな状況であったが、そんな中でもてつおさんが49cm、Ryoさんが46cmのビッグバスをキャッチした。
参加28名中23名がノーフィッシュという過酷な戦いを制したのは、戦前の予想通りkouさんであった。
フローターで牛久沼に通いこんでいるというのも勝因であろうが、やはり何よりもバスの居場所を突き止めるkouさんの嗅覚とそのバスに口を使わせるテクニックが2本のグッドサイズを持ち込んだ要因であろう。

SEALS-CUP2006 検討会 平成18年1月14日(土) 矢板市