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SEALS PRESENT`S LOCAL TORNAMENT

  2005                                        2004年へ                

「楽しい釣り!」、「きれいな釣り場!」を合言葉に開催している草トーナメントです。

年間順位表        クラシック出場権利獲得者

☆クラシック☆ 平成17年10月29日(土) 福島県I湖
ストーリー 
初の開催となった「SEALS-CUP CLASSIC」。
年間5戦を戦った中で、出場の権利を獲得した18名の猛者達がI湖に集結した。
レンタルボートも完備する、福島県南部に位置するI湖は典型的なダム型野池で水深も深く、大きく入り組んだワンド・立ち木・マンメイドストラクチャーが点在し、小規模ながら変化に富んだフィールドである。
開始直後から、ショートバイトに悩みながらも確実に釣果を重ねていった参加者達だったが、サイズが伸びずに激戦の様相を呈してきたのであった。
そんな混戦から抜け出したのはキャナピーさん。ビッグベイトで50cmというキッカーをキャッチし(シールズカップ史上初の50アップ!)、ブッチ切りで記念すべき初代クラシック王者に輝いた。
実力者が持てる力を出し切った、とても楽しい大会であった。


第5戦 平成17年9月11日(日) 福島県曽原湖
ストーリー 
シールズカップもついに最終戦。
舞台は福島県曽原湖。そう、今年の第3戦も開催したあの湖である。
天気は、シールズカップ史上初となるあいにくの大雨となり、状況が確実に悪化していくのは明らかだったが、全員集中力を持続して試合に臨んでいた。
熾烈なタイトル争いと、クラシック出場を賭けた争いに終止符を打ったのは、今年絶好調のSOUさんであった。
SOUさんは、皆が今回は無いだろうと捨てていたトップウォーターのパターンに拘り、確実にバイトを釣果に結び付けていった。
これでSOUさんは年間2勝&入賞率80%という驚くべき結果を残し、見事に年間優勝をも手中に収めたのであった。
誰もが納得した新チャンピオンの誕生であろう。
だが、大雨の中、集中力を切らさずに釣りを続けたそれ以外の参加者たちにも賞賛を送りたい。この日は間違いなく全員が勝者であった・・。


第4戦 平成17年7月10日(日) 群馬県K沼
ストーリー 
今年2戦目のオカッパリ限定戦が群馬県館林市のKD沼にて開催された。
群馬県では初めての開催ということで、ほとんど全員が初場所であり、戦前から厳しい戦いが予想された。
また、猛烈な日差しが照りつける真夏日となったことで、精神的にも肉体的にも過酷な消耗戦の様相を呈してきたのであった。
KD沼は、西沼・中沼・東沼という3つの池に分かれており、序盤は中沼や東沼でバスをキャッチした参加者が多かったが、陽が高く昇るに釣れて西沼の状況が好転 し、46cmを筆頭に3本の40upが出る予想外の展開となった。
参加28名中17名がノーフィッシュという過酷な戦いを制したのは、スピナーベイトで38cm、そしてガンディーニで46cmをキャッチしたmattさんであった。
優勝したmattさん、そしてPOP-Xで43cmをキャッチし3位に入賞したSOUさんは、共にコルファーハンドルのグラスロッドにバンタム100というオールドタックルでバス をキャッチしたものであり、改めてトップウォータールアーの底力を見せ付けられた1戦だった。


第3戦 平成17年5月29日(日) 福島県曽原湖
ストーリー

数日前までの不安定な天候はどこへやら、第4戦当日の曽原湖は雲ひとつ無い快晴となった。
前日の夜釣りでも数人がバスをキャッチしており、好状況が予想されたが、特に午前中はスモールの活性が低く、参加者を悩ませることになった。
午前中は、北側立ち木群周辺でラージを釣った参加者が多かったが、午後になり急にスモールの大群が南岸に向かって押し寄せたことで、サイト合戦の様相を呈してきた。
皆がサイトを繰り広げていた頃、優勝したSOUさんはひたすらカバーを得意のTOPプラグで攻め、キッカーとなる36cmを手にしていたのであった。
やはりシールズカップで勝つには皆と同じ釣りかたでは勝てないということを、参加者は痛感したことであろう。
誰もが納得したSOUさんの優勝であった。



第2戦 平成17年4月17日(日) 茨城県U野沼
ストーリー
第2戦は、去年と同じU野沼で開催された。
桜の花も咲き乱れ、すっかり春の陽気となった穏やかなU野沼だったが、戦いのほうは激しさを増し、過去に類を見なかったほどの激戦となった。
参加28名中20名がバスを手にし、14名がリミットを揃えるという未稀有の接戦をものにしたのは、初参加となったtkさんだった。朝一にラバージグで40upを手にし、その後もライトリ グで着実にバスをキャッチしていったようだ。
超ハイプレッシャーという状況の中で、50尾以上のバスを釣り上げた参加者には感嘆の声しか出てこない。
2位のmakkeyさん・3位のP助さん・4位のぶんきちさんは共に得意な釣りを押し通したものであり、やはり信じることがバスを手にする最大のメソッドなのであろうということを痛感した 1日となった。



第1戦 平成17年3月13日(日) 茨城県T沼
ストーリー
シールズカップもいよいよ2年目に突入。シールズカップではお馴染みとなったT池に昨年の倍近くの参加者が集まり、いよいよ戦いの火蓋が切られた。
予報では、午後から5mの強風が吹くということで、誰もが午前中に勝負を賭ける作戦を立てていたが、蓋を開けてみると予想よりも早い午前9時前には風が吹き始 め、参加者のコンセントレーションを奪っていった。
また、強風による水温低下と多数のボートによる人為的プレッシャーによってバスの活性も下がり、1匹勝負の気配も漂い始めてきたのであった。
結果、優勝したのは戦前の予想通り「しびっくさん」であった。大荒れの中、唯一人最後まで集中力を切らさずに釣り続ける姿には、他の参加者も感銘を受けたこと  であろう。ディープのブレイクを丁寧にダウンショットリグで探り、圧倒的な強さで2度目の優勝を飾った。
どんな状況にも対応できるテクニックと状況判断、そして何よりもコンフィデンスを持ち続けることが勝利への最短距離であるということを改めて思い知らされた開幕 戦だった。