平成17年10月7日(金)  また大規模河川釣行

先日のリベンジを果たすために、またまたやってきた大規模河川。
ちょっと遅めの午前9時頃からの釣りとなりましたが、平日ということもあって私達の他には誰もいません。ラッキー!

まずは、スロープ下流のテトラ帯を流します。
するとすぐ、しびっくさんのフラットサイドにヒット!
グッドサイズ!!
サスガですね〜。
それにしても、この川でのフラットサイドの威力は尋常ではありません。
私もしびっくさんも、ここでは未だかつて他のクランクではバイトさえも無いのですから・・

1時間ほど粘ってから、潮が下がるタイミングを待って上流へ移動。
30馬力エンジン全開で向かいます。

しかし、今日の大本命だったストラクチャーに到着するもあまり反応が無く、がっかりしながらそのまま上流を流していると私にヒット!
小さい〜〜〜〜(^_^;)
テトラの中にいるのが見えたので投げたら1発でした。

その後、前回ロクマル級のバスを見付けたブッシュへ向かい、近づいてみるとしびっくさんから叫び声が!
「うわっ!デカーーー!!(驚)」
私も覗いてみると、お化けのような60cm近いバスが泳いでいます!!まさにモンスター!!

しばらく2人で狙っていると、そのバスは姿を消していました。う〜ん、どこへ行ったのかな?
仕方なく、その側に係留されていたボートに際に、6.5インチカットテールをキャストし、流れに乗せてそのボートの際を通していたとその時!
なんとあのモンスターが船底からヌッ〜〜〜〜と現れ、カットテールにパクッと喰らいついたのです!!

予想外の出来事に少し困惑しながらも、気合の電撃アワセ!
しかし、食いが浅かったのか、はたまた私のアワセが早かったのか、ワームだけ食いちぎられてバラシてしまいました・・。
どう考えても自己記録級のバスだったのにな〜・・。


ですが、バラシはこの川ではもう慣れたこと。気を取り直して頑張るしかありません!
その先のブッシュに進むと、なんとまたまたロクマル級のバス発見!しかも複数(笑)
ですが、ここまで大きくなるまでに数え切れないほどルアーを見てきたであろう彼ら。ルアーの手前数cmのところで、あっさりとルアーを見切るのでありました。

しびっくさん「まさに奴らは天才ですな」 うん確かに。

このアインシュタイン級の天才バスに見切りを付けた私。その先に見えるテトラへ6.5インチカットテールを大遠投してみると、フォール中にコンッ!

この川で久し振りに釣った気がするグッドサイズ!凄い引きでした。

今日がデビューとなった「タクティクス・スーパーレーザーショット」。いい仕事しましたね^^

ロクマルに2時間以上遊ばれて、気が付くと既に午後2時。
そろそろ下りますか〜という訳で下流へ移動しながらラン&ガン。

まずはゴロタエリアを探っていると、またもゴーマルorロクマル級の見えバスがずらり(笑)
彼らは皆、ボートに気付くと沖へ逃げ去りました・・。
そんな中、しびっくさんは連発!

30cm級のバスは喰ってくるようですね〜。


そして、本日のハイライト。
本当はもう思い出したくない出来事が起こったのです・。

とあるシャローのテトラ地帯に入り、見えバスを探していた私の目に、岸際でベイトを待つフィーディングバスの姿が目に入りました。
水中なのではっきりとした大きさは分かりませんが、遠目に見ても相当な大物だということは分かります。
まずは目の前に3インチパワーホッグのダウンショットリグを投入。
が、これは無視。
2投目、また同じワームをバスの斜め後ろにキャストし、バスの横からテトラづたいに這わせていると、そのバスが近づいてきてバクッ!!

「よし、喰った!!!」
フッキングさせると、バスは沖に向かって一目散に突っ走り、ドラグが一気に放出されていきます!
「ジーーーーーーー」「ジーーーーーーーーーーー」もう止まりません(泣)
ファイト中、ラインが6ポンドであることを思い出してドラグを締め、多少強引にバスを寄せます。
水中のバスを見て、只者ではないと判断したしびっくさんがネットを持って待ち構えます。
ボートの際まで寄ってきました。よしっ、あともう少しだ!
しかし、この時バスが急に船首へ向かって突進&Uターンしたため、ラインがエレキのシャフトに絡まった危険な状況に!
それでもバスは目の前に浮こうとしています!いまのうちにキャッチするしかない!!

が・・・・・・・

そのバスは、火事場の馬鹿力とでも言うような最後の突っ込みを見せ、その瞬間ラインはプツンと切れてしまいました・・・・・

あれ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その後のことは、あまり覚えていません(苦笑)
しびっくさんは1尾追加していました!

ホントに、家に帰るまで放心状態でした・・(涙)
しびっくさんの車の助手席でため息ばかり(笑)

今年で一番、いや、生涯で最も悔しいバラシでした・・・。

次こそは、次こそは! 絶対にリベンジします!